• ランニング、洋書ミステリー、ドクターのつぶやき。ちょっとはなれてあれこれ考えました。

青梅マラソン

参加賞のTシャツと完走メダル

 昨日は青梅マラソンを走ってきました。昨年はまだ松葉杖を使っている時期だったのでTシャツだけもらってきました。今回2年ぶりに走れてうれしかったです。
 先日の新宿シティハーフの10キロは時間制限で失格しました。70分なのでダメかな?と思ったらやっぱり駄目でした。ケガ明けにはちょっときつかったかな。今回は休まずに走ることを心がけました。青梅は行きがずっと上り、帰りは下りなので、前半はがまんして走り、帰りはのびやかに走るというのがイメージです。

 なんとかイメージ通りに走れました。昨年の秋にいわて盛岡シティマラソンを完走した時は、歩きと走りを繰り返すラン・アンド・ウォークだったので、ちゃんと走れたのは久しぶり、うれしかったです。
 とくに帰りは上下動の少ない流れるような(本人のイメージ)フォームで走ることができて良かったです。といってもとことこ走り、どうってことない走り方ですがこれができるのが目標でした。

 走りながら気がついたのは、まだ右のふくらはぎが弱いということです。片足でのつま先立ちはできるようになっていますが、走っているとときどき右ふくらはぎだけが疲れてかばった走り方になってしまいます。跳ねる動きをできるだけ抑えて走るのがとことこ走りだから、ふくらはぎの力はできるだけ入れない。そう思っていたのですが、これはまちがいです。からだを前に運ぶときにふくらはぎのばねはやはり必要で、ただひたすらに力を抜くとぎくしゃくした走りしかできません。
 アキレス腱炎と骨折でしばらくちゃんと走れてなかったので、こんな基本的なこともわからなくなっていたのですね。これは典型的な運動感覚の障害だと思いました。筋肉だけでなく、神経系の働きも悪くなっていたのです。

 でも、それがわかって良かったです。筋力のバランスをとりもどし、走りの感覚を味わいつつ磨いていくこと。今日は背中がはっていますが、これは体幹をうまく使えた証し、右ふくらはぎの痛みはもっと鍛えろというサイン。あしたはもっと良くなるだろう。そう思えてきました。

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