• ランニング、洋書ミステリー、ドクターのつぶやき。ちょっとはなれてあれこれ考えました。

小石川植物園

 朝ドラ「らんまん」の影響か、こんどは東京大学付属小石川植物園に行ってみました。自宅からえっちらおっちら歩いて行ったのですが、ぜんぶで15キロくらい、護国寺から不忍通りを歩いていくと谷筋と岡が連なっているのがよくわかりました。

遺伝学の始祖メンデルが実際に研究に使った株の株分けです。
このリンゴを見てニュートンは育ちました。
ここの温室は一見の価値ありです。
ガガイモ科の花は最も高度に発達したものだそう。花びらに見えるのは変形したおしべ。
広い温室です。
ショクダイオオコンニャク。ショクダイは燭台のこと。
小石川療養所で使っていた井戸。水質がよく豊富に水が出たそうです。
巨大な木がここかしこに生えています。
世界の各地から珍しい木を集めたようです。
大正時代に倒れた木がそのまま生き残っていました。
東京医学校本館。東大医学部のもとになった学校です。
崖を下ると庭園が広がっていました。
アヤメでしょうか。たくさんの品種が植えられています。
ミズカンナ。カンナに葉っぱが似ています。
入口に戻ってきました。

 一回だけではなかなか見切れないので、秋にまた来ようと思いました。周りはびっしりと住宅が立ち並んでいるのに、ここだけは別世界です。帰りは地下鉄の茗荷谷駅まで10分くらいかかりました。

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